首のたるみの原因

外からやってくる“たるみ”の原因

私が悩んでいる“首のたるみ“は年齢とともにどうしても起ってしまう「加齢によるたるみ」とは別に、外的要因として「紫外線」が影響しているようです。

首の張りを保っているのは“エラスチン”と呼ばれるゴムのように伸びたり縮んだりする繊維状のタンパク質だそうです。このエラスチンが伸縮することで首の張りが保たれているのですが、毎日降り注ぐ「紫外線」がエラスチンの組織を攻撃・破壊してしまい、結果として首の張りが保てなくなり“首のたるみ”を引き起こしているそうです。

私の場合、お化粧をする時は必ず下地として紫外線防止のクリームを塗っていたのですが、首にまでは気が回っていませんでした。「加齢」からくる多少の“首のたるみ”は納得できますが、「紫外線」が原因で毎日“首のたるみ”が起っていると思うと大変ショックです。

生活の中に潜む“たるみ”の原因

悩みの種“首のたるみ”は、日常生活の中にも原因があるようです。

「ストレス」も“首のたるみ”の原因の一つで、ストレスは首の張りを保っているエラスチンを破壊してしまうそうです。ストレスはエラスチンを破壊するだけでなく、活性酸素も生み出してしまいます。過剰な活性酸素は正常な細胞を破壊してしまい、“首のたるみ”だけで無く“首のしわ、肌荒れ”の原因にもなるようです。 言われてみれば、日々の生活の中で「ストレスが溜まって来たなぁ...」っと思う時は決まってお肌の調子も悪くなっていました。

そして「姿勢」も“首のたるみ”の原因のようです。私の場合、仕事や家の事で忙しくなっているとつい“猫背”になってしまっています。歩いている時も胸が下がり背筋が曲がり気味になってしまい、荷物を持っている方に体が傾いた型になっています。

“首のたるみ”を気にするようになってからは、たるみを隠そうとする一心で肩が上がってしまい姿勢もより悪くなっていました。こうした普段の姿勢の悪さが、余計に”首のたるみ“を引き起こしていたようです。

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