私がずっと悩んできた“目の下のたるみ”の原因は「老廃物/血液の滞り」でした。
どうしても年齢を重ねるごとに、目の下には「老廃物」が少しずつ溜まってしまいす。同時に「血液やリンパの流れ」も滞りがちになるので、血液によって運ばれるはずの大切な栄養分が目の下に運ばれなくなり、これが“目の下のたるみ”の原因になります。
老廃物が溜まり、血液の流れが滞る事で起きる“目の下にたるみ”は、どうやら20代から始まっているようです。「まだお肌の心配をしなくて大丈夫!」っと思っていた時から、すでに“目の下のたるみ現象”は始まっていたのですね。
年齢以上に見えてしまう悩みの種=“目の下のたるみ”部分では、血液とリンパの流れが悪くなっているので新陳代謝が乱れ、新しい細胞に必要な栄養分が行き渡りません。
細胞は毛細血管から必要な栄養分がもらえないと、老廃物を排出する事が出来ないので、老廃物は溜まったままになってしまいます。こうした悪循環が延々と繰り返される事で、お肌はいっこうに新しいお肌に生まれ変わる事ができません。通常お肌は28日間のターンオーバーで新しいお肌に生まれ変わっているのですが、血流やリンパの滞りによってターンオーバーの周期が乱れてしまい、「しわたるみ/くすみ/肌荒れ」を引き起こします。
加齢と共にターンオーバーの28日周期も遅れがちなるそうです。
言われてみると私のお肌は昔に比べて再生速度が遅くなってきた気がします。一度肌トラブルを起こすと元のお肌に戻るまでには、だいぶ時間がかかるようになりました。そして一度お肌がすくんでしまうと、くすみが消えにくくなってきています。
特に「目の下のたるみ」部分がくすむと、余計に老けて見えてしまうのが悩みです。鏡を見た時、疲れていないはずなのにお肌がくすんでいるだけで「疲れている...」っという気分にもなってしまっています。こうした悩みの原因も、すべて「老廃物が溜まり、血液とリンパの流れが滞っている」事からきているのですね。