久しぶりの旅行の写真を一緒に行ったお友達から頂いた時、楽しかった旅行の思い出よりも、私の“目のしわたるみ”が一番に気になりました。
横向きや斜め角度の写真ではくっきりと目尻に何本もしわが入り、“笑いじわ”というよりは目が下がっていて、ぼんやりとした表情になっていました。一番くっきりと写ってた「目尻のしわ」は長く伸び、こめかみ近くまでありました。フラッシュをたいて撮影した写真では目尻に影ができ、「目尻のしわ」部分が浮き上がっている様に見えました。正面からの写真では、目の下が大きくたるみ、影が出来てしまうほどの“くぼみ”が出来ていました。「目の下のたるみ」と「目尻のしわ」のせいで、目の輝きが無く、疲れているような印象で、とても楽しそうには見えません。あんなに楽しかったはずの旅行が、写真で見る私の表情からは一切感じれませんでした。
一緒に写っている同じ年代のお友達と見比べても、私の「目尻のしわ」「目の下のたるみ」は人一倍くっきりと浮き上がっている様に感じます。お友達の目は楽しそうに輝いているのですが、私の目は「目尻のしわ」のため表情が暗く、目に輝きがありません。同年代のお友達よりも数年老けた印象に映っていたのもショックでした。
せっかくの旅行写真なので家族に見せたのですが、「疲れてたの?」っと言われる始末です。年齢を重ねるごとに「しわたるみ」が出てくるのは覚悟していましたが、同世代のお友達と比べると私の「目尻のしわ」「目の下のたるみ」は年齢だけのモノではないように思います。
今まで「写真に写るのが嫌だなぁ」っと思った事はなかったのですが、今では年齢よりも老けて見えてしまう「目尻のしわ」「目の下のたるみ」の事を考えると、写真に写るのが怖くなりました。今度は同窓会があり、同世代の級友と久しぶりに会えるので楽しみにしていたのですが、「目尻のしわ」「目の下のたるみ」の事を考えると行こうかどうか迷っています。